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【結果当日可】軽い症状の方へのPCR(保険適応外)

天神駅前まめクリニックでは、平日夜間(22時まで)、土曜・日曜・祝日に、唾液を用いた新型コロナウイルスPCR検査を行っております。軽い症状(37.5以上の発熱や呼吸苦を伴う咳を除く)の方で、自費(医療保険適応外)で新型コロナウイルスPCR検査を実施されたい方を対象とした検査です。当院グループは東京や静岡の分院も合わせて1日600件以上の検査実施が可能な体制を整えております。検査結果は原則として翌日午前中にメールでお伝え致します。追加費用をお支払いいただくことで、当日中に結果をお知らせすることも可能です(可能な件数に上限がありますのでご注意ください)。

当日中に結果がわかる、無症状の方への唾液を用いたPCR検査をご希望の方はこちら

過去にコロナにかかっていたかがわかる抗体検査をご希望の方はこちら

<検査結果のタイミング>

平日:原則として翌日午前中、19時までの実施で当日中の結果通知が可能(別料金)

土曜:原則として翌日午前中、15時までの実施で当日中の結果通知が可能(別料金)

日曜・祝日:原則として翌々日午前中、15時までの実施で当日中の結果通知が可能(別料金)

 

<注意事項>

※ 当院では保険診療(公費)でのPCR検査は行っておりません。37.5度以上の発熱や呼吸苦を伴う咳など、新型コロナウイルス感染症が疑われる症状がある方は、診察する医師の判断になりますが、他院での保険診療(公費)でのPCR検査が受けられる可能性があります(軽い症状だけでは、保険診療のPCRができないこともある)。

※ 院内感染を予防するため、原則予約制となっております。待合室が込み合っている場合には、隔離室でお待ちいただくことや、時間をずらして再度来院いただくことがあります。

※ 診断書のお渡しについては、検査結果をメールで通知した後であれば、お渡しすることが可能です。平日日中でもお渡し可能なことがありますので、必要に応じて、お問い合わせください。

※ 再検査になった場合等、検査会社の都合で結果が遅れることがあります。万が一、陽性となった場合はお電話にて結果をお伝えします。自宅待機の上、保健所からの連絡を待ってください。

※ 検査の精度を担保するため、ご来院15分以内の飲食や歯磨きはお控えください。

※ 渡航目的の場合、入国予定日を把握の上、計画的に予約をお取りください。診断書にパスポート番号の記載が必要な場合はパスポート(コピー)を忘れずにご持参ください。診断書に特記事項がある場合等、事前にお知らせください。

※ 近時、TVのCM等で安価なPCRを提供する検査機関が宣伝を行っていますが、検査機関を選ぶ際の留意事項について、厚生労働省が注意喚起を行っています。抜粋:医師により、新型コロナウイルスに感染したと診断された場合には、医師が感染症法に基づく届出を保健所に行うことになります。医師の診断を受けなければ、このような対応につながらないことから、医療機関又は提携医療機関をもつ検査機関で検査を受けていただくことが望ましいです。https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00199.html

 

<検査実施時間> 

平日:18時~22時(21時30分受付終了)

土曜:13時~18時(17時30分受付終了)

日曜・祝日:10時~18時(17時30分受付終了)

 

<予約可能枠> (予約可能枠が表示されています)

・天神駅前まめクリニックの予約・問診はこちら

※ 受付から会計までの時間は15~30分です。Webから予約・問診を行っていただくとご案内がスムーズです。

 

<費用>

新型コロナウイルスPCR検査:30,000円(税別)

証明書(日本語・英語):3,000円(1通)

※ 当日中に結果を知りたい方は、+5,000円で実施可能です(対応できる件数に上限があります)

※ 診察料はかかりません。クレジットカード・キャッシュレス対応です。

※ 証明書のお渡しは、間違いを防ぐため、窓口でお願いしております(郵送可:+1,000円)。

※ 企業への出張検査も可能です。お気軽にお問い合わせください。

 

<問い合わせ先>

・天神駅前まめクリニック(092-401-0939):mameclinic.tenjin@gmail.com

 

自費で新型コロナウイルスPCR検査を行う対象の方は?

・会社の同じフロアで陽性者が出た(自分は濃厚接触ではないと保健所から言われたが会社から検査を受けるように言われた)
・長期休暇に実家へ帰省しようと考えており、その前に陰性であることを確認をしたい
・海外渡航(出張・旅行)で必要となる(入国に際して陰性証明書を求められる国が増えています)
・国内での移動(出張・旅行)だが、長距離移動となるので検査をしたい
・接客業、営業職、建築業など、人と接する機会が多い方
・孫に会いに行くまえに検査したい/祖父母に会いに行く前に検査をしたい
・生まれたばかりの赤ちゃんに会いに行く前に検査したい

海外渡航する場合、入国時にPCR検査陰性証明書が必要な国は?

2020/7/4現在、台湾、インドネシア、マレーシア、アラブ首長国連邦などが該当します。また、今後、ハワイ州、EU各国なども必要となることを発表しています。その他の国々でも入国に際してPCR検査陰性証明書を求められる可能性があります。

最新の情報については、外務省の通知(https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html) 及び渡航予定先の大使館などへお問い合わせください。状況は随時変動しており、ご自身での確認をお願いします。

PCR検査とは

PCR検査の感度(新型コロナウイルスに感染している人を調べた際に陽性が出る確率)は60~70%程度と言われています。

・検査のための採取検体した場所(鼻やのどなどのぬぐい液や唾液)にウイルスがいない
・ウイルスを見つけることができる量よりも少ない量のウイルスしか検体に含まれていない
こういった場合には、どんなに精度の高いPCR検査を行ったとしても陰性となります。

例えば、どんなにひどい症状があったとしても、鼻やのどにウイルスがいない場合、PCR検査は陰性となります。

当院では、簡便に検査ができて、精度が高いといわれている、唾液を用いたPCR検査を主に実施しております。

PCR検査と抗体検査の違いは?

発症してすぐに陽性になるのがPCR検査です。

PCR検査はウイルスの遺伝子の一部を測定しますので、発症してウイルスが増えている状態で検査を行えば陽性となります。

下の図が、新型コロナウィルスの発症からの日数とそれぞれの検査の陽性率の推移を見ているものになりますが、発症から3週間はPCR検査が陽性になりやすく、発症から3週間目以降は抗体(IgM/IgG)が陽性になるといわれています。

つまり、発症してからしばらくの間の新型コロナウィルス感染症の診断には、PCR検査が向いており、新型コロナウィルスに感染していたことを後から知るためには抗体検査が適しているということになります。

発症からの日数とPCR検査、抗体検査、ウイルス分離の陽性率(doi:10.1001/jama.2020.8259より)
発症からの日数とPCR検査、抗体検査、ウイルス分離の陽性率(https://jamanetwork.com/journals/jama/fullarticle/2765837より)

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